土屋太鳳、Diorの靴に感動「シンデレラが靴を履いた瞬間の気持ち」

 女優の土屋太鳳がブログでDiorの靴について語っている。

土屋は4月に沖縄で開催された「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」にて行われた、主演映画『兄に愛されすぎて困ってます』の舞台挨拶に登場。写真はその際に着たもので、黒のミニドレスにDiorのヒールを合わせた大人っぽい姿を公開している。

 同作品は、人生のモテキが到来した高校2年生の橘せとかが、カッコよくて優しい兄のはるかと実は血が繋がっていなかったことを知り、愛され過ぎてしまう日々を描いた物語。土屋は主人公のせとかを演じており、「舞台挨拶と翌日のレッドカーペットは『少し大人になったせとか』として参加したかったので、いくつかこだわらせていただいたことがありました」と報告。

 特にこだわりを持ったのがDiorを身に着けること。俳優の千葉雄大が演じる芹川高嶺からDiorの香水を贈られたシーンが印象に残っているそうで、土屋は「せとかが大人になる大切なステップとなったのが高嶺さんから贈られたDiorの香水だったので、私の中ではせとかのイメージがDiorだったんです だから体のどこかにDiorを…と思ったのですが、ドレスは私にはお借りするのもまだまだそれこそ高嶺の花だし、衣裳をお借りする舞台挨拶では香水をつけないので、スタイリストさんとマネージャーさんにご相談して用意していただいたのが、このDiorの靴だったのでした」と体のどこにDiorをつけるか迷った結果、靴を履くことになったことを明かした。

 「本当に素敵だった…!!! シンデレラが靴を履いた瞬間の気持ちって、こんな気持ちだったんだろうな…と感じた映画際の夜でした」と感動したようだ。土屋はInstagramで沖縄国際映画祭での衣装をほかにも紹介しており、黒ドレスのほかにピンクのドレスと頭に花飾りをつけた写真を公開している。

 

転載サイト:https://abematimes.com/posts/2471388

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